要注意!18日間

今年の春の土用は4/16(木)〜5/4(月)です。

土用って何?

って思いますよね。


四季は春夏秋冬とありますが、季節の変わり目に必ず土用という季節が入ります。

毎年多少の日にちのズレはありますが、18日間土用という時期があります。

土用は短い期間ですが、ちょっと注意して日常を過ごすと何かしら降りかかってくる事象に対して備えができますので、以下のようなことに気をつけておいてくださいね。

  • 気候が変わりやすい(暖かくなったり寒くなったり)
  • 季節の変わり目なので体調が悪くなりやすいので気をつける
  • 新しいことを始めると状況が激変したりするので気をつける
  • ちょっと人に振り回され気味になる
  • 気持ちが不安定になりがち
  • 地に足がついていないふわついた感じ

など、聞いてしまうとちょっと不安になるかもしれませんが、少し用心深くしておいた方がいいよ、という程度で思っていてください。

昔々、土の神様が土用の時期に地面に穴を掘ることを非常に嫌っていたので、昔の人は、「土用は土をいじるな」と言って地鎮祭や井戸を掘ったり、増改築や建築などを大工さんは避けていました。

避けることによって、災難から回避できるというわけです。

本で読みましたが、神様とは「自然」のことを言うそうで、とても「あ〜!なるほどな」と納得しました。

自然に対して、傷をつけたり壊したりすることは当然神様は嫌います。

そのために、建築する際には地鎮祭や棟上式といった神事ごとを大切にしているわけなので、人間の身勝手な都合で物事を進めると、後でバチが当たることは当然だと思うのです。

昔からいわれている神事は、決してパフォーマンスではなく神様に対して感謝の敬意を払うご挨拶ですので、できることならきちんとこういうことはやっておきたいものです。

2020-04-15
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